大学院生募集

社会予防疫学分野では、栄養疫学と行動栄養学の研究に情熱を持つ大学院生を募集しています。東京大学の学生に限らず、国内外の多くの大学・大学院からの進学を歓迎します。

募集条件
本分野では、修士課程(専門職学位課程)または博士課程の正規学生のみを受け入れており、研究生は原則として受け入れておりません。

研究への熱意: 栄養疫学および行動栄養学に関する研究への強い関心と情熱をお持ちの方を求めています。公衆衛生の分野で社会に貢献する意欲のある方のご応募をお待ちしています。

研究計画の提出: 研究への取り組みや専門性を評価するため、自身の研究目的と方法についての詳細な計画を提出していただきます。

言語能力: 英語による論文の読解および執筆能力が求められます。国際的な学術コミュニケーションに対応できる英語力が望ましいです。

学部卒業(学士)予定または取得済みの方へ

学部生の方は、まず東京大学大学院 医学系研究科 公共健康医学専攻(School of Public Health, SPH)専門職学位課程(修士課程、2年コース)の入試を受験し、正規の大学院生としてご進学いただく必要があります。
なお、SPHでは入学後に配属される研究室(分野)が決定されるため、SPHに合格しても必ずしも本分野に配属されるとは限りません。

修士・博士号を取得済みの方へ

本講座の博士課程に直接入学して博士論文を完成させるのは時間的に困難であることが多いため、原則として、東京大学大学院 医学系研究科 公共健康医学専攻(School of Public Health, SPH)専門職学位課程(修士課程、2年コース)からの入学を強く推奨します。博士課程からの直接の受け入れを検討するのは以下の条件を満たす場合に限られます:

  • 栄養疫学または公衆栄養分野において、修士号取得時点で優れた研究業績(例:査読付き英文誌での筆頭著者論文)を有していること

質問や疑問点がある場合は、以下の連絡先までお問い合わせください。

nebnbox@m.u-tokyo.ac.jp

公共健康医学専攻の詳細は、以下のウェブサイトをご参照ください。